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Matthew 4:23-25(マタイの福音書第4章23〜25節)

2010/02/10 12:26
水曜日は私のメルマガ「英語で聖書を読もう!」を転載しています。

Matthew 4:23-25(マタイの福音書第4章23〜25節)


聖書の引用:英語[NLT]と私の日本語意訳の併記


Crowds Follow Jesus

群衆がイエスさまについて行く


23 Jesus traveled throughout the region of Galilee, teaching in the synagogues and announcing the Good News about the Kingdom. And he healed every kind of disease and illness.

23 イエスさまは会堂で教え、王国についての良い知らせを伝えながら、ガリラヤ地方全体を巡りました。イエスさまはあらゆる種類の重い病気も軽い病気も癒しました。

24 News about him spread as far as Syria, and people soon began bringing to him all who were sick. And whatever their sickness or disease, or if they were demon possessed or epileptic or paralyzed -- he healed them all.

24 イエスさまに関する話はシリヤにまで広まり、人々はすぐに病気の人たちをみんなイエスさまのところへ連れて来始めました。そしてどのような軽い病気でも重い病気でも、あるいは悪霊に取り憑かれた人でも、てんかんの人も、麻痺した人も、イエスさまは人々をすべて癒しました。

25 Large crowds followed him wherever he went -- people from Galilee, the Ten Towns, Jerusalem, from all over Judea, and from east of the Jordan River.

25 イエスさまがどこへ行っても、たくさんの群衆がイエスさまに着いて行きました。それらはガリラヤから来た人々、「十都市」から来た人々、ユダヤ全土から来た人々、ヨルダン川の東から来た人々です。



ミニミニ解説


ガリラヤ地方でのイエスさまの伝道活動が始まりました。スタート地点はガリラヤ湖北岸のカペナウムの町です。

23節にある会堂はイスラエルの各町にある集会所です。週日は男子の学校として使われ、安息日の土曜日には町の男子が全員集まって集会を開き、聖書の朗読や解説を行いました。イエスさまはこの機会を利用して伝道を行いました。カペナウムを起点にガリラヤ地方の町々を巡りながら安息日に会堂で教えたのです。当時、すべての町に聖書の解説を行えるような律法の先生がいたわけではなく、こういう先生は町から町へと旅をして教える慣習がありました。律法の先生が来た、という知らせは町の中にすぐに伝わり、人々は安息日に話を聞くのを楽しみにしているのです。

さらにイエスさまは町にいる「病人の癒し」を行いました。[NLT]では癒した病気を「disease and illness」と書いています。研究社の「新和英中辞典」によると、「illness」は通例あまり重くない病気、「disease」は「illness」よりは具体的な病気で病名のはっきりしたもの、伝染病または医学研究・治療の対象となるもの、とありましたので「重い病気も軽い病気も」と訳してみました。

これはすごいことです。この律法の先生は人々に聖書を教えるだけでなく、病気まで治してしまうのです。しかもありとあらゆる種類の病気をです。24節によるとこの驚くべきイエスさまの技のうわさはシリヤにまで広まったのでした。シリヤは現存の国ですね。地中海に沿ってイスラエルの北方に位置します。首都はダマスカスです。ガリラヤ地方はイスラエルの北端ですから、国境を越えて異国のシリアにまでうわさは広まったのです。そして人々はイエスさまに病気を治してもらおうとぞくぞくとガリラヤ地方へ集結してきます。25節には「ガリラヤ」「十都市」「ユダヤ全土」「ヨルダン川の東」の四つの地域が書かれています。「十都市」はやはり異国でガリラヤ地方の東南に位置します。「ユダヤ全土」はエルサレムのあるイスラエル南部のユダヤ地方でしょう。「ヨルダン川の東」はユダヤ地方の東に位置するペレアのことだと思います。

次章の第5章からはイエスさまが会堂で教えた内容が書かれています。





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自分の「課題への取り組み方」・・・。

2010/02/09 12:48
自分で「課題への取り組み方」を振り返ってみると、

 1.新しい課題が発生する。
 2.課題に着手する。
 3.着手中に次々とアイデアが浮かんでくる。
 4.結果的にかなりうまくいく。

と言う感じで進むケースがほとんどです。たとえ「4」の結果がそこそこの出来でも、自分自身でそれなりに成し遂げているので納得できます。

それなのにどうして自分は前向きに課題に取り組めないのだろうか、と思います。「次々とアイデアが浮かんできて」ほとんどのケースで「結果的にかなりうまくいく」のですから、基本的にワクワクして当然なのに。

「1」〜「2」の間はいやでいやでたまらなくてグズグズして自分で自分を「やろうよ」「だいじょうぶだって」「やるしかないって」と説得してます。厄介な性格だな、とつくづく思います・・・。神さまに申し訳ないです。



会社の窓から見えた夕日:

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この週末はマジで寒かった・・・。

2010/02/08 18:56
「大寒」はたしかに寒かったが、「立春」から後の寒さはわりと平気だよなぁ、それって「大寒」以降、ときどき出てくる春みたいに「暖かい日」に元気づけられてるからなのかなぁ、なぁんて書こうと思っていたのに、この週末はマジで寒かったです。凍りそう。

しかも朝はわりと平気なのに、北風が吹くと朝が一番高くてその後気温はドンドン下がっているの? 寒いよ〜寒いよ〜と思っているから意識の問題なのだろうか・・・。

新明解国語辞典によると・・・、

小寒:二十四(節)気の一。陽暦一月六日ごろ。この日、寒(カン)に入り、寒さがきびしさを加える。〔「寒の入り」から「明け」までの三十日間の前半をも指す〕。

大寒:二十四(節)気の一。陽暦一月二十日ごろ。一年じゅうで最も寒さの厳しい十五日間。〔小寒の次、立春の前〕

立春:二十四(節)気の一。陽暦二月四日ごろ。暦の上で、春が始まるとされる日。〔八十八夜・二百十日などは、この日から起算する〕

とのことなので、1/6頃から30日間が「寒(カン)」で立春からは春なんですよね。

でも実際は「寒」よりも、立春以降の方が寒い・・・。これが「寒の戻り」ってことなんでしょうが、戻ってくる寒さの方が「寒」より寒いんだから、来ているのは「寒の戻り」じゃなくて、「寒」より強いやつ、なんだと思うけど。「寒の戻り」なら対処できるはずだもん(笑)。

って言うか、早いところ、春一番吹いてください。



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アイスホッケー、アジアリーグ最終戦。東京集結見てきました!

2010/02/07 23:55
土曜と日曜の二日間、アイスホッケー、アジアリーグの最終戦、クライマックスゲームズ@東京集結を見てきました。「東京集結」って言うのはアジアリーグに参戦中の日本のチームが東京に集結して、複数の試合を組むイベントです。以前からあったのですが、プリンスラビッツが解散して東京にアジアリーグのチームがなくなってしまったので、東京のファンにとっては東京でアジアリーグの試合を見られる数少ない機会となってしまいました。ちなみに「新横浜集結」のイベントと合わせて、東京周辺でアジアリーグが見られるのは2回です(正確には2日×2回=4日)。

なんと土曜日にはEXILEのSHOKICHI(=八木将吉/やぎ しょうきち)も見に来てました。ショウキチはアイスバックスの選手と一緒にいたので、きっと友人を応援に来たのでしょうね。ショウキチは北海道(苫小牧)の出身だから友だちでアイスホッケーをしている人は多いと思います。アリーナでは「ショウキチだ、ショウキチだ」と大騒ぎでした。

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アジアリーグではシーズンを終えて、上位4チームがプレーオフに進出します。東京集結で集まった王子、釧路、日光、東北の4チームのうち、ここまででプレーオフ進出を決めている王子イーグルスと釧路クレインズは今回の東京集結では2位と3位の順位争い、日光アイスバックスと東北フリーブレイズは、プレーオフには進めなかったものの5位と6位の順位争いです。

王子VS釧路は土曜も日曜も接戦で素晴らしいゲームとなりました。土曜日は3ピリオドを戦った後、延長でも決着がつかずにGWSで王子に軍配(これで2位が確定)。日曜日もやはり延長となり釧路が雪辱を果たしました。

イメージ的にはゴリゴリと力押しの王子と、魅せる釧路という感じ。釧路には派手な選手がいるからかな・・・。

そうそう。土曜日の試合の途中から私の目は釧路の#11の西脇選手の動きに釘付けでした。緩急が激しくてゆったり滑っているかと思うと急速ダッシュ。そして回遊魚みたいにリンク上をウネウネ滑るのです。そこの局面でそっちへ行くのか〜、えぇ〜なんでそっちから回るの〜、あぁ〜なるほど〜、すげ〜、とずっと彼を目で追ってしまいます。西脇選手は感動的にかっこいいです。

それから釧路は#50の小窪君(東洋大学)、#77の梁取君(明治大学)、王子は#23の芳賀君(東洋大学)の1年目の選手がすでに頼もしい存在として活躍してます。王子の#5の橋場君(早稲田大学)はまだまだかな〜。がんばれ。そう言えば小窪君と芳賀君が別のチームだとなんだか気持ち悪いので、できれば梁取君と芳賀君は代わってもらえないでしょうか(笑)。それとこのメンバーを見るときにちょびっと悲しくなるのは、High1 #18の上野君(早稲田大学)がここにいないことです!上野君、早いところ、東北へ移籍してください(笑)!そしたら八戸まで見に行くから!

釧路の#47久保君と王子の#3小川君(#13小川君の弟)は早稲田大学で1年の時から鳴り物入りで登場して大活躍した黄金のコンビですが、この二人も成長が著しい。久保君なんて新横浜では頼りなかったのに、この週末は第1セットに定着ですからね。でも二人ともまだまだ青い(笑)。読みが浅くて老獪な先輩方にやられちゃう場面が微笑ましくてニヤニヤしちゃいます(笑)。

王子は両日とも#26の佐藤翔君がみあたらず、釧路は二日目に小原選手が出てこなくて残念だったけど、王子VS釧路の二試合は大声出して心ゆくまで堪能しました。


5位を争う日光と東北に対して私の気持ちは複雑です。今年の日光はラビッツから6人の選手が移籍して、しかもその6人が憎めない奴らばかりなのでどうしたって応援したくなっちゃう。#8の貴人なんて、移籍時にはたくさんのインタビューに応えて日光から日本のホッケー界に貢献するなんて志の高い発言も出てましたし。シーズン中は日光まで応援に行ったりもしましたが、アイスバックスの戦績が芳しくなくて、6人の元気も#12の新婚の内山選手を別にして少しずつ落ち込んできて、やっぱりラビッツじゃないとダメなのかな〜的な空気になってました。土曜日の試合はそれがモロに出ちゃって、日光は東京のファンの前でグダグダのしょっぱい試合を見せたのでした。今年から参戦したばかりの東北相手に0−3とリードを許し、相手のミスに乗じて2−3まで追い上げたものの、結局2−5で負けてしまったのです。

私の東北観はと言うと素直な応援モードです。去年の8月に息子(中2)の合宿を見に八戸へ行ったら、たまたま同じリンクで東北が練習してました。それがもう情けなくなるくらいに下手くそで、これじゃぁ大学生にも負けちゃうぜ、みたいなホッケーなのでした。私が八戸にいた二日目あたりにカナダから三人が合流して(ひとりは遅れていた)、三人が自己紹介するのをクリスさんが翻訳するのをメンバーと一緒に聞いたりして(だってその辺で練習メニューの伝達とか普通にやってるんだもん)、それからしばらくしてラビッツ時代にファンだった河合ドラゴン龍一選手が弟と合流して来たりして、ドラゴンのブログとか、#14マサのブログとか、読んでいるうちにすっかり東北ファンになってしまったのです。

新横浜集結のときに「これがあのときと同じチームなのか」と思わされたチームは、今回の東京集結ではさらに良いチームに仕上がっていて、それはドラゴンがブログに書いているとおりの熱く守り熱く攻める、若くて活気のあるチームなのでした。ドラゴン本人の仕上がりもかなり上がってきてますが、ラビッツ時代のドラゴンに比べるとぜんぜん及ばないので不満。でも、その辺については本人もブログに正直に書いてくれるので安心感があります。#81の奥山(王子から移籍)と#30の石岡敏ちゃん(ラビッツから移籍)、そして#40の河合(ドラゴンの弟)はかなり魅せてくれます。不満は外国人の4人に頼りすぎなところ(キルプレーで全員外国人はないんじゃない?)。

その東北が土曜日には日光を5−2で制して単独5位に浮上。会場に来ている日光ファンからは容赦ない怒号が浴びせられていました(これを耳にするたびに日光ファンにはなれないな、と思っちゃう・・・)。同じ調子で日曜日も日光を圧倒するのかと思いきや、日曜日は日光もすごかった。二日連続の試合ってのはかなりつらいはずで、下位に低迷するチームはたいていスタミナ面での問題があるのですが、日曜日は東北も日光も最後まで走って走って走りまくってました。

試合は土曜日とまったく逆。東北が0−3とリードを許して日光の一方的な展開になったのですが、これを2−3と追い上げて、2−4とリードを拡げられながら、5−4と逆転、最後に5−5の同点になりました。東北はここで時間稼ぎをして同点でフルタイムを終わらせて5位を固定。日光より上でシーズン終了を決定づけます。その後、延長戦でも勝負がつかず、結局GWSで東北が勝ち。最後まで目が離せない好ゲームでした。


東北の#52 河合ドラゴン龍一は、メットの後ろになびくトレードマークの黄金のたてがみがなくなっていてどうなっちゃってるのかと思ったら、激しく刈り上げてました(笑):

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ドラゴンはピリオドの終わりにザンボ(製氷車)の入り口から東北の選手が引き上げるのを最後まで仁王立ちで見送ります。これって私の大好きなラビッツ→釧路の中島矢(弟)選手がやっていたのと同じです:

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そんな熱々の気持ちで観戦を追えたのですが、寒風の吹きすさぶ東伏見の前で、日光に移籍した元ラビッツの#3山口和良選手の出待ちをしていたら身体が芯まで冷えてきて、出てきた山口選手と立ち話をしたら、すっごく落ち込んでいて、ミスによる自責点のこと気にしているのかな、来年はどうしようかとか悩んでるのかな、なんて心配していろいろ考えていたらすっかりこちらまでドンヨリしちゃいました・・・。トホホ。山ちゃん、がんばってよ。お願いだから。


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久しぶりにパッと・メセニーのブームが到来

2010/02/06 00:25
久しぶりにパッと・メセニーのブームが到来。

何だか勉強に疲れた数日前の会社の帰りに、久しぶりに音楽でも聴こうかと選んだのがなぜか『Offramp』で(この選択が不思議。いつもなら『Still Life (Talking)』あたりから聴くんだけど・・・。原点回帰?)、その流れで『TRAVELS』となりました。


トラヴェルズ
ポリドール
1991-03-25
パット・メセニー・グループ


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これすごいね。すごすぎる。

上のアフィリエイト貼り付けようと思って、Amazonを見ていたら、『モア・トラベルズ』って言うDVDが出てるみたい・・・。この際、買っちゃいますよ。・・・。泣くかもな。マジで。



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ついに。『BLEACH(ブリーチ)』 43巻。

2010/02/05 12:20
昨日、『BLEACH(ブリーチ)』の43巻を読みました。

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この巻の最後で、ついにとうとう次の展開に入りました〜。長かった・・・。そして最後のページには「ヘビの道」を戻ってくる(違うか)、あの人の姿も!待ってました!

私は勝手に『BLEACH(ブリーチ)』の「15巻周期説」を唱えています(笑)。1〜5巻の導入部の後、6〜20巻、21〜35巻の15巻ずつが、それぞれ「○○編」的なかたまりになってますよね。なので今回の話が決着するのは、36〜50巻の15巻となるのではないかと。つまり残り6巻で最終決戦の決着というわけです。そんな感じしませんか?

で、その次はと言うと、51〜65巻の15巻で「0番隊」のいる王の聖域へと舞台が移るわけです。どう?



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新宿から走って帰ってみる?

2010/02/04 12:32
昨晩は久しぶりにフィットネスジムでランニングとウェイトをやりました。二週間ぶりくらいかな。時速10キロでランニングを始めたら、きつくてきつくて、9キロに落としてもきつくて、うわ〜体調悪いのかな〜、と思ったら前の人のセッティングでマシンに「傾斜」がついたままなのでした(笑)。フラットにしたらいつものように走れました。

週末から、土・日・月と走り、昨晩も走ったので、休んだのは火曜日だけ。あきらかにやり過ぎです(笑)。下品な性格が出ちゃってます。疲れが出てますが、この歳になると、もうどの日の分の疲れだかわからないです(笑)。こうやって身体に「お前は四六時中走るんだぞ〜」と教え込みます。

さっき、Google Earthで距離を計ったら、新宿駅から家まで37キロ程度でした。暖かくなったらまずはこれをやってみようと思います。早朝の電車で新宿まで行って走って帰ってくるわけです。フルマラソンにしたかったら、最後にいつもの5キロ周回コースを追加すれば良いし。そんな気力も体力もないだろうけど(笑)。ずっと新青梅街道だから、家から東伏見まではよく知っている道だし。このくらいの距離を走り通せるのかどうか、どのくらい時間かかるのか、ためしてみたいんです。

よ〜し、週末に靴でも新調しに行こうかな。少し靴底の厚いやつに買い換えたい。それとサングラス欲しいです。もうすぐ花粉の季節なので。何時間も花粉を眼球に浴びながら走るのは嫌ですからね〜。



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Matthew 4:18-22(マタイの福音書第4章18〜22節)

2010/02/03 12:17
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Matthew 4:18-22(マタイの福音書第4章18〜22節)


聖書の引用:英語[NLT]と私の日本語意訳の併記


The First Disciples

最初の弟子たち


18 One day as Jesus was walking along the shore of the Sea of Galilee, he saw two brothers -- Simon, also called Peter, and Andrew -- throwing a net into the water, for they fished for a living.

18 ある日、イエスさまがガリラヤ湖の岸に沿って歩いていると、イエスさまは二人の兄弟を目にしました。ペテロとも呼ばれるシモンとアンデレです。二人は湖へ向けて網を打っていました。と言うのは彼らは生活のために漁をしていたからです。

19 Jesus called out to them, “Come, follow me, and I will show you how to fish for people!”

19 イエスさまは彼らを大きな声で呼びました。「来なさい。私について来なさい。私があなた方に漁で人間をとる方法を教えてあげます。」

20 And they left their nets at once and followed him.

20 彼らはすぐに網を捨ててイエスさまについて行きました。

21 A little farther up the shore he saw two other brothers, James and John, sitting in a boat with their father, Zebedee, repairing their nets. And he called them to come, too.

21 岸を少し先に行ったところで、イエスさまは別の二人の兄弟を目にしました。船の中で父親のゼベダイと一緒に網を修理していたヤコブとヨハネです。イエスさまはこの二人にも来るように呼びかけました。

22 They immediately followed him, leaving the boat and their father behind.

22 彼らは船も父親も後にして即座にイエスさまについて行きました。



ミニミニ解説


ガリラヤ湖北岸のカペナウムで伝道活動を開始したイエスさまが、最初に二組の兄弟を弟子にした様子が書かれています。ペテロとアンデレの兄弟とヤコブとヨハネの兄弟です。このうちペテロ、ヤコブ、ヨハネの三人は、後に十二使徒の中でももっともイエスさまに近い側近となる人たちです。

素直に読んでいくと洗礼者ヨハネの逮捕をきっかけに、ユダヤ地方からガリラヤ地方へ移ったイエスさまが、ガリラヤ湖の湖畔を歩いて見つけた四人をその場で弟子にしたように読めます。ですが四人とも大人ですし(ヨハネはかなり若かったようですが)、「漁師」をして家族と一緒に暮らしていた人たちです。ペテロは結婚もしていました。それがイエスさまの「魚ではなく人の漁り方を教えよう」の一言で、すべてをなげうって即座についていくものでしょうか。私はこの場面は最終的に四人がイエスさまの弟子になることを決めた場面なのだと思います。

「ヨハネの福音書」を読むと、イエスさまが洗礼者ヨハネの洗礼を受けた翌日、洗礼者ヨハネは自分の弟子のアンデレともう一人(おそらく弟のペテロ)にイエスさまを指し示し、二人はその後でイエスさまと時間を過ごしたと書かれています。つまりユダヤ地方の荒野で「悔い改めよ」とメッセージを伝えていた洗礼者ヨハネのところへ集まってきたたくさんの人たちの中に、アンデレとペテロの兄弟も含まれていて、さらに二人はヨハネに師事して弟子にまでなっていたのです。そしてその頃にやはりユダヤ地方にいてヨハネの洗礼を受けたイエスさまと少なからず時間を共にしました。おそらく同じことがヤコブとヨハネの兄弟にも言えるのではないでしょうか。

洗礼者ヨハネの逮捕をきっかけに、自身の伝道活動を始めるためにユダヤ地方からガリラヤ地方へ移動してきたイエスさまが、ガリラヤ湖のほとりを歩いているとユダヤ地方で関係のあった四人が漁をしているのに出くわしました。四人は洗礼者ヨハネの逮捕に落胆してガリラヤ地方へ戻り、もとの漁師の仕事に戻っていたのです。ここでイエスさまが四人に自分が伝道活動を始めることを伝えると、四人はイエスさまの伝えようとしているメッセージがヨハネと同じであると知り、イエスさまに従うことを決心し、ついに仕事や家族をなげうってイエスさまについていったのです。そういう流れなのではないかと思います。四人は一度は仕事や家族を捨てて洗礼者ヨハネの弟子となった人たちです。同じことを今度はイエスさまを師と仰いで実行に移したと言うことです。

ちなみにこの部分の記述は「マルコ」とまったく同じですから、「マタイ」の著者は「マルコ」の記述をそのまま採用したのだと思います。




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「クラウドコンピューティング」の話をしていて「へ〜」っと思った話。

2010/02/02 12:31
昨日、会社で同僚と「クラウドコンピューティング」の話をしていて、「へ〜」っと思いました。

「クラウド(cloud)」は「雲」のことで、要は、モヤモヤ、グニャグニャとして形をなさない、アメーバみたいなもののことを言っています。いままではビジネスで使う大型のコンピュータと言えば、サーバと呼ばれる大ぶりの筐体(箱)をイメージしますが、最近は小さいコンピュータをネットワーク上にたくさん並列につないで、全体で処理負荷を分散することで、大型のサーバと同等の力を出せるようにする、そういう時代になっている、という話です。

クラウドを使う側は、並列で配置接続されるたくさんのコンピュータの台数とか、仕様とか、場所とか、そういうことについていちいち意識しなくても良くて、モヤモヤ、グニャグニャとして形をなさないものとしてボンヤリ考えておけば良い、という話です。

「へ〜」っと思ったのはクラウドの修理の話です。いままでの大型のコンピュータだと、高価なサーバになると価格が1億円とかするわけで、そうなるとそれだけのお金をかけるわけですから、提供する側も、使う側も壊れてもらっては困るわけで、「保守」を一生懸命やるわけです。どれだけ止まらせることなく稼働させられるか、にしのぎを削ります。

ところがクラウドに使われるブレードと呼ばれる類のサーバは、1台あたり数万円の小さなコンピュータです。数万円で販売できるということはそれなりの原価で作られていると言うことで、そうなれば品質だってそこそこです。と言うことは簡単に壊れます。

ところが「クラウド」は、そもそもそんな安価なコンピュータは簡単に壊れることが前提で作られているのでした。つまり、あらかじめ冗長性を持たせて必要な負荷より多めにコンピュータ台数を接続しておいて、どれかが壊れたらガチャンと接続から外して、代わりに予備のコンピュータをつなぎ込んで差し替えるのだそうです。これを処理を継続したまま実現できるようになっている。修理とか保守にしのぎを削らないんです。そうやって思うままにコンピュータの接続を外したり、追加したりして、「クラウド」を好きなように大きくしたり小さくしたり、変形できるのだそうです。

うひゃ〜すごいな〜やばいな〜、と思ってこの話を夜カミさんにしたら、同じ話を息子(中2)がしていたよ、と言ってました。息子はテレビドラマの「ブラッディマンデイ」のあらすじをカミさんに説明したらしく、その中にこれと似たような話が出て来たようです。

「クラウド」が当たり前の世の中になると社会構造が大きく変わります。いまの世の中、すべてはコンピュータとネットワークを介したオンライン処理ですからね。後ろには巨大なコンピュータ業界、回線業界が動いています。ところが「クラウド」が前提になると、いままでと同じコンピュータの商売では売れなくなります。「クラウドを提供する業者」と、「クラウドを利用したビジネスプロセス」のコンサルティング、構築、運用などができる会社が生き残りますね。いまはクラウドを躊躇しているお客様の企業も、クラウドを少しずつ導入しないとグローバルの競争から取り残される・・・、そんな日はすぐそこです。これからの数年でコンピュータ業界の地図は様変わりでしょうね・・・。



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今日は私立中学の受験日ですね。

2010/02/01 12:19
今日、2月1日は私立中学の受験日ですね。今週の関東地方の天気は荒れ模様で、今日の午後から雪になるそうです。今朝は太陽が出ていたので良かったですが、明日の朝は心配です。

思い出すなぁ、2年前・・・。2年前は2月3日が雪だったような記憶があります。私は1日の朝は出社を遅らせて、カミさんと一緒に息子(中2)が試験会場に入っていくのを見送りました。当日緊張しないようにと、予備校があれやこれやと対策を考えていてくれたのですが、息子はいざ校門を入ると、親の心配をよそに、友だちと冗談を飛ばしあいながら、満面の笑みで楽しそうに校舎に入って行きました。これには驚きました・・・(笑)。

今日の受験の結果は、明日にはわかるんです・・・。息子の時には合格発表の2日が土曜日だったので、私はやはりカミさんと一緒に見に行きました。すっごい緊張して、少しずつ列が進んで行って、合格発表のボードに息子の受験番号を見つけて、あああああああ、良かったぁぁぁぁぁぁ、と全身から力が抜けていったのを覚えています。

いまから思うと、なんだかその日からすべてがリスタートしたような気がします。



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全身からこわばりが抜けてほぐれていくような感じ。

2010/01/31 14:40
今日は暖かいです。目が覚めたのが8時、久しぶりの長い睡眠を満喫。昨日に続いて今日もジョギング。6kmあたりで、久しぶりに身体がほぐれているのを実感しました。寒い冬でも20分も走れば身体は温まりますが、やっぱり寒いから身体をこわばらせて走っているんですね。意識しているつもりはないけど。今日は暖かい空気の中を走っているので、途中から全身からこわばりが抜けてほぐれていくような感じがあってすごく気持ちよかった〜。春は近いな。

明日、2月1日は私立中学のメインの受験日です。カミさんと息子は去年から始まった「予備校同窓会」に出かけてしまいました。予備校の時に一緒に勉強したクラスメイトがどんな中学生活を送っているか、情報交換するんでしょうね。私は家中の窓を開け放って大好きな「ダイソン」君で掃除。それから家の周囲の枯れ葉を掃き集めて掃除終了っす。

時計を見るともう2時。フラフラっと近所のセブンイレブンまで歩いていって「お店で作っている」と宣伝して売っている唐揚弁当を購入。うまいなぁ〜。さてと。コーヒーでもいれて、家族が帰ってくるまで勉強しちゃおうかな!



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ユーキャンの中小企業診断士講座、ペースダウン・・・。

2010/01/30 07:39
ユーキャンの中小企業診断士講座ですが、テキストの11冊中、7冊目の「中小企業経営・政策」でペースダウンです・・・。

「中小企業経営・政策」は、11冊のテキストの中で一番厚くて、中に含まれている章立ての数が36課と異常に多い。つまり分厚い上に中身が細かく割られていて(ほんの数ページの課もたくさんある)、さらに各課の内容がず〜っと同じような感じの中小企業を支援する法律とか政策の話の連続。読んでいて、前の章で書いていたことと、いま読んでいる章の区別がつかない・・・。

電車の中で読んでいるとすぐに眠くなる・・・。・・・。・・・。がんばって乗り越えねば。



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走りたい。週末が待ち遠しい。

2010/01/29 07:38
このところ気温が高めで過ごしやすく、通勤も一段階薄着になりました。暖かいと身体も動くし、薄着で身体も軽くなって、「走りたい」と思います。

先週末は釧路だったし、今週は残業が多くてフィットネスクラブにも行けず、しばらく身体を動かしてません。週末が待ち遠しい。

会社の健保が出してくれるフィットネスクラブの優待券。いつもは自分の最寄りの駅の駅前で行ってますけど、ホームページで調べてみたら会社のとなりの駅にもありました。しかも朝、6時半からやっている・・・。ならば通勤前に寄ることもできるんじゃない? って言うか、早起きして通勤前にフィットネスクラブに寄るのなら、早起きして5キロコースとか、10キロコースを走ってから通勤すればいいんじゃない?

春だしなぁ。通勤前に走る、ってのをだんだん導入しちゃおうと思いいます。たとえば息子が学校が休みの間は毎朝走れそう。春休みとか夏休みに毎朝走ったら、けっこう走れる身体になれるんじゃないかな。



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神奈川のチームとの練習試合。ピリッとせず。

2010/01/28 08:05
昨晩は息子(中二)の所属するアイスホッケーのクラブチームと、神奈川のクラブチームで練習試合を持ちました。我がチームは年末の都大会優勝の余韻なのか、全体的にピリっとせず、連携が噛み合わないプレーの連続でした。第1ピリオドの1失点をなかなか返すことができないままに第3ピリオドとなり、結果的にこのピリオドに3得点して勝つのですが、なんとも納得のいかない試合でした。

私は息子が途中で新しいことを試しているのに気づきました。私やカミさんがしつこく言い続けてきたことを、「確かにそうかも知れない」と時間をかけて息子なりに咀嚼して、それを実行に移しているのです。思春期だし、やり方も不器用で下手くそなんですけど、こうやって新しいことにチャレンジするのを見るのはうれしいです。スラップも強力なのを1本打ってました。

反省点もたくさんあります。「悪いところ」をあげるとき、比較の対象として釧路で見た高校生のホッケーが目指すべき姿としてしっかりイメージされているので、息子の、あるいは中学生のホッケーのどこが手ぬるいのか、よくわかるようになりました。いままで大学生のホッケーを何試合も見ているのにこういう視点を持ったことはありませんでした。東京の中学生、特に高学年は北海道の高校生のホッケーを見るべきだなぁ、と思います。

いま我が家で合い言葉のようになっているのが、白樺学園の応援席から連呼される「鬼の、鬼の、鬼のディフェンス」「鬼の、鬼の、鬼のオフェンス」コールです。まったくそのとおり、白樺のプレッシャーと言ったらもう、攻めるときも守るときも半端なくて、形容すれば「鬼」そのものなんです。息子にも、あの気迫で行け!鬼だ!と繰り返し言ってます(笑)。



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Matthew 4:12-17(マタイの福音書第4章12〜17節)

2010/01/27 12:06
水曜日は私のメルマガ「英語で聖書を読もう!」を転載しています。

Matthew 4:12-17(マタイの福音書第4章12〜17節)


聖書の引用:英語[NLT]と私の日本語意訳の併記


The Ministry of Jesus Begins

イエスさまの活動が始まる

12 When Jesus heard that John had been arrested, he left Judea and returned to Galilee.

12 イエスさまがヨハネが逮捕されたことを耳にすると、イエスさまはユダヤを離れてガリラヤへ戻りました。

13 He went first to Nazareth, then left there and moved to Capernaum, beside the Sea of Galilee, in the region of Zebulun and Naphtali.

13 イエスさまは最初にナザレへ行き、それからナザレを去って、ゼブルンとナフタリの地方でガリラヤ湖のほとりにあるカペナウムへ移動しました。

14 This fulfilled what God said through the prophet Isaiah:

14 これで神さまが預言者イザヤを通して言われた事柄が成就しました。

15 “In the land of Zebulun and of Naphtali, beside the sea, beyond the Jordan River, in Galilee where so many Gentiles live,

15 「ゼブルンとナフタリの地、湖のほとり、ヨルダン側の向こう側、たくさんの異邦人が住むガリラヤで、

16 the people who sat in darkness have seen a great light. And for those who lived in the land where death casts its shadow, a light has shined.”

16 暗やみの中に座っていた人々が大きな光を見た。死が陰を落とす地に住んでいた人々に光が輝いた。」

17 From then on Jesus began to preach, “Repent of your sins and turn to God, for the Kingdom of Heaven is near.”

17 この時からイエスさまは説き始めました。「あなたの罪を悔いなさい。そして神さまに向き直りなさい。なぜなら天の王国が近いからです。」



ミニミニ解説


洗礼者ヨハネの逮捕をきっかけに、イエスさまはパレスチナ南部のユダヤ地方を離れ、自分が育った北部のガリラヤ地方へ戻ります。「マタイ」にはユダヤ地方でのイエスさまの活動は、ヨハネによる洗礼と荒野での悪魔による誘惑の話しか書かれていませんが、イエスさまは本格的な伝道活動に入る前に、しばらくユダヤ地方で洗礼者ヨハネの近くで過ごしていたのかも知れません。

この頃、ヨハネの説教を聞くためにたくさんの人が荒野へ集結していました。ローマ帝国支配下の属国で、ひとりの指導者のまわりにたくさんの人々が集結するのはいかにも不穏です。暴動を起こして独立を勝ち取ろうと画策しているのではないかと疑われても不思議はありません。ヨハネを逮捕したのはヘロデ大王の四人の息子の一人で、ガリラヤとペレアを支配していたヘロデ・アンティパスです。ヘロデ・アンティパスは恐らく洗礼者ヨハネ本人と、ヨハネがもたらす評判を危険視して、ことが大きくなる前に逮捕したのでしょう。ヨハネは死海湖畔のマケラスの要塞に閉じこめられます。イエスさまはこれを見ると、無用な衝突を避けるために活動拠点をガリラヤ地方に求めたのだろうと思います。

イエスさまはユダヤ地方を後にすると、まず生まれ故郷のナザレに戻り、そこからガリラヤ湖畔のカペナウムへ移りました。南北に長いイスラエルは南のエルサレムから北のガリラヤ湖までは直線距離で100kmくらいです。ナザレはガリラヤ湖の北西15kmくらい、ちょうどガリラヤ湖と地中海の間くらいのところにあります。カペナウムはガリラヤ湖の北岸の町で、イエスさまがガリラヤ地方で行った伝道活動の拠点となる町です。「マタイ」の著者はこれを預言の成就としています。引用箇所はIsaiah 9:1-1(イザヤ書第9章1〜2節)です。「1 しかし、苦しみのあった所に、やみがなくなる。先にはゼブルンの地とナフタリの地は、はずかしめを受けたが、後には海沿いの道、ヨルダン川のかなた、異邦人のガリラヤは光栄を受けた。2 やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った」([新解訳])。「ゼブルン」と「ナフタリ」はユダヤの十二部族の名前です。十二部族はパレスチナに定着したときに、それぞれ部族ごとに土地を割り振られたのですが、この二つの部族はガリラヤ地方の土地を与えられたのでした。ガリラヤ地方が受けた「はずかしめ」とは北朝イスラエルがアッシリアに征服されて滅ぼされたことだろうと思います。アッシリアの支配下に入ったガリラヤは「異邦人のガリラヤ」となったのです。そのような暗い歴史を背負うガリラヤの地なのですが、イザヤはやがてガリラヤの人々は「大きな光」を目にする、と預言しています。「マタイ」はガリラヤ地方に住んでいた人たちを照らした「光」が、すなわちガリラヤ地方で伝道活動を開始したイエスさまだと言うのです。

アッシリアが北朝のイスラエルを滅ぼしてからしばらくして、南朝のユダヤもバビロニアに滅ぼされ、このときにエルサレムの寺院も破壊されます。紀元前586年のことです。ユダヤから連れ去られた人々の一部は、その70年後にエルサレムに戻って寺院を再建し(紀元前516年)、それ以降、エルサレム周辺に再びユダヤ人は定着し始めますが、北部のガリラヤ地方が再びユダヤ人の土地になるのは紀元前100年頃です。つまり、イエスさまの時代のほんの100年前まで、北部のガリラヤ地方は異邦人の土地だったのです。ユダヤに住む保守派のユダヤ人から見れば、ガリラヤはつい最近まで汚れた異邦人に支配されていた辺境の土地です。とても正当なユダヤ人の地と認められるような場所ではありません。そのような「死が陰を落とす地」で、イエスさまは福音の伝道を伝え始めたのです。

イエスさまが伝えた教えは洗礼者ヨハネが説いたのと同じメッセージです。「あなたの罪を悔いなさい。そして神さまに向き直りなさい」。そしてこれに付け加えて、イエスさまは「なぜなら天の王国が近いからです」とその理由を付け加えました。この「天の王国が近い」の意味するところは果たして何なのか、イエスさまが伝えようとした「天の王国」の意図と、これを聞いた人々のとらえ方は異なっていたのです。

この部分の「マルコ」の記述は、「ヨハネが捕らえられて後、イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べて言われた。『時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい』」だけです([新解訳])。ゼブルンとナフタリに関する預言の実現の記述は「ルカ」には見つかりませんから、ここは「マタイ」の著者が挿入したオリジナルの部分です。




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日本の主要都市の平均気温を見ると。

2010/01/26 12:40
日本の主要都市の平均気温を見ると(「たとえばここで見る」)、東京と鹿児島ってあんまり変わらないんですね。暑いときも寒いときも2度くらいしか差がありません。一方、東京と網走だと10度くらいの差になってます。方角的にも鹿児島は東京の西にあって、網走は東京の北にある感じですからね。

でも南は那覇まで行くとだいぶ違います。夏の暑さは東京とあまり変わらず、冬だけ、10度暖かい。これって良い感じですよね・・・。一年中、シャツと短パンでジョギングできるな・・・。やっぱり沖縄に住みたいなぁ。



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アメリカ版パッケージのカフェベロナ。謎の男女?

2010/01/25 12:48
1月の最初にアメリカに帰ってしまった友人が、帰るときにスターバックスの大袋を二つくれたので、年明けからコーヒー代が浮いて助かってます。いつも200グラムで1,040円で買っている「カフェベロナ」ですが、こちらはアメリカサイズで一袋に16オンス(463グラム)入ってます。463×二袋÷200=約4.6。なので手元に4.6回分のコーヒーの貯金があると言うこと・・・。私の場合は二ヶ月分という感じですかね。挽いた状態なので鮮度が落ちちゃうけど、タダでいただいたものですからね・・・、気にしません(笑)。

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カフェベロナを日本で紙のパッケージで買うとイラストで描かれている橋の上のカップルですが、こちらの袋はセピア色の写真です。実はこんな二人だったんですね。よく見ると二人ともかなり老けてます(笑)。橋の上で中年のカップルがこの場面・・・、どういう関係なんだろう・・・。カフェベロナの写真の裏に隠されたエピソードがあるのかな〜(笑)。

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行ってきましたよ、釧路。全国高校アイスホッケー、インターハイ!

2010/01/24 23:55
行ってきましたよ、釧路。息子(中二)と第59回全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)の最後の二日の四試合を見てビデオに収録して来ました。

釧路に到着したのは土曜日の朝、九時半頃です。釧路は快晴です。なんだか同じ週末に釧路で珍しい(?)SLが走るらしくて、飛行機には三脚とカメラ機材を抱えた鉄道マニアが山盛り乗ってました(笑)。そんな人たちに混じって空港で外に出る前に息子と二人で重ね着の最終仕上げです。オーバーパンツ、ベンチコート、ネックウォーマーで完全武装。さぁて、外に出てみると・・・、そんなに寒くない! 一番有効だったのはアンダーアーマーの身体に密着した上下のアンダースーツ。寒さ知らずです。

シャトルバスで市内へ。バスを降りると歩道はビッシリと氷が張ってツルンツルンの状態。ソロソロ歩かないと滑って転倒必至の状態です。恐い〜。面倒〜。ヨチヨチ歩きで丹頂アリーナへ直行です。中に入ると第三回戦「白樺」VS「日光明峰」の第3ピリオドがちょうど終わるところ。次に見たい試合は100メートルほど離れた隣の十条アリーナで行われる第三回戦「駒沢苫小牧」VS「清水」です。再びヨチヨチ歩きで移動です。

二日目に載ったタクシーの運転手さんによると、この二日間の釧路は市民もビックリの冷え込みでマイナス26度を記録したとか。私にはマイナス10度もマイナス26度も、同じ「ものすごく寒い」にカテゴリされてしまうので、それがどれくらいビックリなことなのかわかりませんが・・・(笑)。また今年の冬は例年になく雪が多く、それも通常はサラサラの粉雪が少量降る程度なのに、今年は湿気を含んだボタ雪が繰り返し降って、それが雪の自重で固まって市の全域がアイスバーン状態でツルンツルンなのだそうです。

この運転手さん、釧路のPR大使みたいな方で(笑)、「氷都釧路」を宣伝してくれました。今回アイスホッケー競技の準決勝・決勝が行われた「丹頂アイスアリーナ」は前回の国体のときに作られたリンク、これともうひとつ前々回の国体のときに作られた「春採(はるとり)アイスアリーナ」の二つのリンクが大きな客席を持つ大型のメイン会場で、これに「柳町」にあるリンクを加えて釧路市が三つのリンクを所有。さらに「十条アイスアリーナ」と「大進(だいしん)」の私営の二つのリンクも大会に使えるので、釧路には駅からほど近い場所に五つのリンクが配されたスケート競技の「氷都」なのだそうです。今回は全市がアイスバーン状態なので、競技前の選手がリンク周辺でアップを行えないみたいです、とPR大使は残念そうに語っていました。

「十条アイスアリーナ」は日本製紙クレインズが練習に使っているリンクだそうですが、恐ろしく古くて味のあるリンクでした。素敵。私たちは「清水」ベンチの真上で観戦。監督の指示が全部聞こえてくるし、試合途中からはベンチの選手から立ち上る汗臭い湯気をたっぷり吸い込まされました(笑)。試合の方はいきなり度肝を抜かれてしまいました。すごいね〜。北海道の高校生のホッケーは!東京で見ている高校生のホッケーとは別の競技みたい。

試合はなんだか噛み合わないガチガチの激突と言う感じでした。駒苫の怒濤の攻撃を清水がしのぎまくります。駒苫は「流れ」をつかめそうなところで惜しいミスを出してしまい、それでせっかく「流れ」が来そうになるのに効果的な反撃に出られない清水。そんな中、だんだん「流れ」は清水に傾いて行くように見えましたが、第3ピリオドの最後、駒苫がついに勝ち越しの1点を決めます。清水は全力で反撃を開始。ところが何が起こるかわからないぞ〜、となったところで清水に痛恨のペナルティ。さらに追加でもうひとつペナルティ。1点差でリードする駒苫は、5人対3人になったところで攻撃を止めてパックを回して時計を進めます。清水ベンチ(私たちの真下)の選手たちは「もう守らないでいいからチェックへ行け!」と怒鳴りますが、一人がチェックに行けば当然ゴール前が手薄になり、シュートチャンスを与えます。でも駒苫は打つそぶりだけでシュートは打ちません・・・。相手にパックを与える可能性のあるプレーは封印の作戦なんです。そうしているうちに第3ピリオド終了です。3−2で駒苫の勝ち。我が、早稲田実業高校のホッケー部は駒苫が苦労して3点をもぎ取った清水から4点取ったのですからね・・・。やっぱ清水から4点はマジにすごい快挙です。

次の試合は丹頂アリーナでの準決勝、「白樺」vS「東北」ですが、時間が少しあるので、リンク近くの「すき家」で牛丼を食べてお昼ご飯。まさか釧路まで来て、しょっちゅう食べている「すき家」に行くことになろうとは・・・。でも同じ値段なのに明らかに肉が多い。1.5倍くらいありますね。それからタマネギが大ぶりのザク切りになっていて甘い。なんだか北海道の牛丼はうまいな〜。

ヨチヨチ歩きで丹頂アリーナへ戻り、「白樺」vS「東北」。これは一方的な「白樺」の試合でした。それにしても白樺の攻撃、おかしくない? 相手の敵陣に入るとブルーラインにディフェンスにセンターを加えて三人並んでます。つまり攻めているのはウィングの二人だけ。ウィングの二人がやりたいように東北を蹂躙している間に、パックが外に出ないようにブルーラインを三人でフタをしてるんです。なんだかイジメてるみたいなホッケーだと思いました。

これは「失点しないホッケー」の究極形のフォーメーションと言うことでしょうか。ホッケーは敵陣で攻めているときにパックを奪われると攻守が逆転し、奪われたパックが相手のフォワードにパスされてスピードに乗って敵陣から出て来るといよいよヤバイですから、奪われたパックを持つパックホルダーを早めにチェックする目的で、センターは敵陣の中でも低めのハイスロットに配置されます。このセンターの位置をドンドン下げて行ってブルーラインまで持ってきてしまう・・・。こうすればストレッチを試みるウィングにも早めに柔軟に対処できるでしょう。ただしハイスロットの低めのセンターは、三人のフォワードで作る攻撃のトライアングルの要でもあるので、センターをブルーラインまで下げれば攻撃力は激減です。でも基本的に「失点しなければ負けない」のですから、このフォーメーションは相手の守りが弱めで、相手のフォワードが足が速いとか、縦パスを使って速い展開の攻撃を仕掛けてくるようなチームには有効、と言うことかも知れません。結果として白樺が東北に3−0で勝利です。

続く、準決勝の二試合目は「駒沢苫小牧」VS「武修館」。武修館は地元、釧路の高校なので大応援団が来てパックが止まるたびに大声で応援歌を合唱しました。地元の市民も応援に来ておばちゃんもおっちゃんもヤジを飛ばすのですが、さすがにホッケーの盛んな町です。ヤジのひとつひとつが的を射ていて鋭いんです。ヤジを聞いていて感心してしまう(笑)。試合は駒苫がパックを支配する一方的な展開となりました。駒苫には地元釧路から行っている生徒もいるようで、「○○! もういいだろう、ちょっとは遠慮しな!」とか、「これから釧路は駒苫には生徒は出さないぞ!」とか、「恩を仇で返すのか」的な笑えるヤジもたくさん出てました(笑)。武修館は神奈川県の「武相」をGWSで下して準決勝へ出てきたのですが、私たちは武相のレベルを知っているので、「釧路の武修館が武相と互角のレベルなの?」と思いましたが、やはり武相に手こずるようでは駒苫には歯が立たないのでした。武修館は速い展開の攻撃で美しく相手陣地を脅かすのですが、ゴールまでは到達できない・・・、そして逆に攻め込まれると弱いのです。やはりホッケーやサッカーのように比較的少ない点数で勝敗を競う競技では、失点しないことが何よりも大切なのです。結果、駒苫が武修館に8−0で完勝です。

試合が終わると午後7時でした。時刻表で調べておいたバスにピッタリのタイミングで間に合って釧路駅まで行き(ひとり250円)、予約しておいたホテルへチェックイン。一泊3,700円。安い〜。しかもきれい〜。文句ありません。


翌朝も釧路は快晴です。タクシーで試合開始の1時間前に丹頂アリーナへ行って場所取り。タクシーは釧路駅から1,200円くらいです。

決勝の「駒沢苫小牧」VS「白樺学園」戦はすごかった。

今日はどちらのチームもブルーラインに三人を並べる3バックのフォーメーションはなし。私たちがよく知っているホッケーのフォーメーションによる展開でした。第1ピリオドは駒苫の「勢い」で試合が始まりましたが、白樺がパワープレーをものにして1点を先制すると、これで駒苫のリズムが狂ってしまったように見えました。その後は白樺が「流れ」を引き寄せ、白樺優位の雰囲気を作ったまま1−0でピリオドを終了。私は駒苫はインターバルの間にきっちり立て直して来るだろうと思ったのですが、第2ピリオドはそのとおりになって、再度駒苫の「勢い」が試合を支配する雰囲気が戻り、2点を返して逆転です。これで「流れ」は駒苫に戻りました。駒苫は優勝したかのように大喜びです。つくづくアイスホッケーは第2ピリオドが大事だなぁ、と思います。インターバルの間、私は白樺が1点を返せば試合がおもしろくなるだろうと思っていました。すると第3ピリオド、そのとおりに白樺が1点を返して2−2の同点とします。しかし第3ピリオドはどちらのチームも「流れ」を作ることができず、ブツ切れの試合進行を繰り返したままタイムオーバー。決勝は大会規定で4人対4人の最長5分の延長戦だそうで、サドン・ビクトリー方式なのでゴールが決まればそこで終わりです。どちらが決めてもおかしくない展開。でも何となく駒苫なんじゃないかな〜、と思っていたら、駒苫のミスにつけ込んで、白樺が#66小原君にきれいなゴールを決めさせて白樺の優勝となりました。これで白樺はインターハイ二連覇。駒苫は王座奪還ならず。駒苫の選手は号泣です。こういうハイレベルな試合になると、小さなミスのひとつが致命傷になるんです・・・。

決勝は前日に見た準決勝までの三試合とは明らかにレベルの違う試合でした。日本の高校生のトップのホッケーとしての説得力が十分にありました。東京の高校生との違いを感じたのは三つ。まず「判断の速さ」。各選手、パックを持ったときに何をするかの判断が速いので、相手が対応を開始する前に次のプレーへすぐにつながります。これは氷上の5人が、パックを持たない間に戦況を見ながら行っている判断の結集として実現できる技なのだとも思いました。パックがひとりのプレーヤに渡った瞬間、残りのプレーヤはその時点で理想的な位置への展開をほぼ終えているのです。次にパスされる「パックの速度」。パスを行うときには、どんなに近距離でも常に矢のようなパックが繰り出されます。そして最後に「パスの精度」。高速の矢のようなパスは確実に相手のブレードに到達します。この「判断の速さ」「パックの速度」「パスの精度」の三拍子の連続が、東京で見ている高校生のホッケーとは比べものにならないほどの高レベルです。高度に美しくて感動しました。

それからもうひとつ特徴的で素晴らしいと思ったのは「パックが一度も後退しない」こと。プレーの最中、パックを持ったときにパックを前へ進める選択肢がないとき、プレッシャーを受けるとパックを守るためにとりあえずパックを一度、後方のプレーヤへ戻す、これはよくあることです。みすみすパックを失うよりは冷静で良い判断だとも思います。ところが北海道のホッケーはパックは一度も後退しないんです。と言うことは、必ずパックを前へ進めるパス・オプションなり判断が用意されている、と言うことにもなるのですが。これには感心しました。「パックを一度後ろへ戻す」ということは、敵に考える時間や態勢を整える時間を与えてしまうことになります。それではせっかくの「判断の速さ」「パックの速度」「パスの精度」も意味がない。相手に対応する時間を与えない「速攻の徹底」が実践できているんです。すごいなぁ・・・。

これらはもちろん、「スケーティングの習熟」「鍛え抜かれた脚力」「ハンドリングの習熟」などの自分ひとりでも練習・鍛錬できる基礎技術・基礎体力を持ち合わせることは当たり前の世界で、その上にプラスアルファで実現できていると言う話です。

決勝戦のビデオは今年は我が家では何度も何度も繰り返し見ることになると思います。これから目指すホッケーのイメージトレーニングには最適です。それから我が家は「プレーヤの適切なポジション」の研究を始めないといけません。それにもこのビデオは最適だと思います。行って良かったです。釧路。


そうそう。釧路観光の方ですが、「釧路に行くなら必ず行きなさい」と言われた「勝手丼」で有名な駅前の「和商市場」ですが、駅前に宿泊していながら初日の土曜日は試合終了が午後7時で、市場が閉まるのは午後6時でアウト。翌日の日曜日は市場全体がお休み・・・、と言うことでNG。港の近くにある「フィッシャーマンズワーフ・MOO」と言う施設が唯一日曜日の午後、決勝終了後に観光できた場所でしたが、中のお店はやはり日曜日で軒並みお休みの状態でした(トホホ)。「MOO」に到着した14時には「ランチタイム終了」で飲食店が閉まっていく中、かろうじて開いていた1階の飲食店で「さんまんま」と言う料理を食べました。お店には「ベッキーも番組で取材に来た」と写真が掲載されていました。開いたサンマの内側に、炊いたご飯を棒状に入れ、これをサンマで包むように巻いて、それを網の上で醤油ダレで焼いちゃうと言う、まずい訳のない料理です。これは文句なく上手かった。他には滞在中に阿寒ポークのトンカツとか(これも旨かった)、ジンギスカンも食べましたよ。


来年のインターハイは長野で開催だそうです。次回は車で行けますね。



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全国高校アイスホッケー大会(インターハイ)の二日目。

2010/01/23 00:11
第59回全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)の二日目。

シードの「白樺」と「武修館」は順当な勝ち上がり。「日光明峰」が「釧路工」に勝利。おお〜。「東北」が「釧路江南」に勝って勝ち上がり。おお〜。

そして我がチーム、「早稲田実業」は「清水」から4点も取ってるではないですか! しかも1ピリは0−2から、2−2に追いついてるんですね〜。でもSOGが10本と88本・・・。大変だったなぁ・・・。でも「清水」から4点はすごいぞ。ずっと得点力が課題だったのに、しかも10本で4本入れるなんてなぁ。

明日は「白樺」VS「日光明峰」。「八戸商」VS「東北」。「清水」VS「駒苫」。「武相」VS「武修館」。

朝の飛行機で釧路へ行っちゃいます! 息子と。日本の最強の高校生の試合見てビデオに収録してきます。でも寒いだろうなぁ・・・。上も下もガッツリ重ね着です。



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全国高校アイスホッケー大会(インターハイ)が開幕!

2010/01/22 12:23
昨日から、第59回全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)が釧路で開幕した。試合の結果は「北海道の大会専用ページ」で確認できます。詳細なスコアシートが掲載されています。

「駒大苫小牧」VS「埼玉栄」が5対2で「駒大苫小牧」の勝ち、って言うのがすごいです。「埼玉栄」はほとんど関東出身の子供で構成されたチームで北海道からは生徒は受け入れていないはず。それが優勝候補の「駒大苫小牧」と5対2のスコアで試合できるんですから。

しかも第1ピリオドの「埼玉栄」の得点は、#28(石川君)→#11(鈴木君)とありますが、これって去年まで日光の中学校にいた石川君と、やはり去年まで横浜の中学生のチームにいた鈴木君でしょ? この二人の1年生は「埼玉栄」の何セット目なんだろう・・・。「埼玉栄」の2点目のアシストも#11(鈴木君)です。恐るべし「埼玉栄」。恐るべし「埼玉栄」の1年生。

「白樺」や「武修館」は第1試合はシードされているので今日から登場です。

ちなみに我が校、早稲田実業は、1回戦は10対1で関大一校に快勝。ゲームシートを見るとゴールにもアシストにも素敵な背番号が並んでいて、見ているだけで涙が出ます。みんな、良かったね。次の対戦は本日、14:00からシードの「清水」。なんとしても1点は取ろうぜ!


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未来に備えて息子に何を準備させるべきか

2010/01/21 12:40
アメリカのオバマ大統領の支持率が50%を割って失業率は10%を越えたまま。JALの経営破綻によるJALグループからの失業者はどれほどか。

景気が悪いというのもあるけれど、自分の身の回りを見ただけでも、労働そのものが中国とインドへどんどんシフトしているから、「就職口」の数はアメリカでも日本でもしばらくの間は減り続けるのだと思う。経営破綻する企業、改革をしてスリムになる企業、これからもたくさん出てくるでしょう。どちらも国内の失業者を増やします。日本が突然壊れることはないでしょうけど、こういうことを想定して国が社会の構造を改革しないと不幸な人は増えるばかりで、日本は弱くなってしまいます。

他力本願じゃいけませんから、そういう未来に備えて息子に何を準備させるべきか。考えちゃいます・・・。もし自分がいま中学生だったら何を準備するだろう? そう考えれば良いんですよね。

もし自分だったら大学の四年間までで取得すべき基本的な資格は取っておいて(「英語」「簿記・会計」「IT」に加えて、「○○士」的な何かで上の方のクラスのやつ?)、実務経験を積むことを目的にまずは入りやすい企業に就職して、少しずつステップアップしながら人生の方向性を見定めるのかな・・・。途中で海外の駐在経験も欲しいからやっぱり外資系かな・・・。


息子は小学校に入った頃からアイスホッケーをやっていて、中学に入ってからは高校生も一緒の学校のホッケー部に入っています。チームにはいろいろな先輩がいますね。良い先輩、悪い先輩、癖のある先輩、などなど。ホッケーが上手だからと言って必ずしも良い先輩ではなかったり。「好きな先輩」をきくと予想外の名前が出てきたり。そうやってスポーツ系の縦社会の中で揉まれてきているので、私が息子の頃の年齢と比べると、息子ははるかに我慢強いです。それと、積極的とまではいかないけれどもルールや決め事に極めて忠実です。うまくストレスを流してかわすすべも心得ているように見えます。すごいな、と関心します。実際のところはわからないけどね・・・。でもこういうのは社会を渡る上では強い要素になると思います。



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Matthew 4:1-11(マタイの福音書第4章1〜11節)

2010/01/20 12:24
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Matthew 4:1-11(マタイの福音書第4章1〜11節)


聖書の引用:英語[NLT]と私の日本語意訳の併記


The Temptation of Jesus

イエスさまの誘惑


1 Then Jesus was led by the Spirit into the wilderness to be tempted there by the devil.

1 それからイエスさまは悪魔の誘惑を受けるために、聖霊に導かれて荒野へ出ました。

2 For forty days and forty nights he fasted and became very hungry.

2 40日の昼と夜の間、イエスさまは断食して、とても空腹になりました。

3 During that time the devil came and said to him, “If you are the Son of God, tell these stones to become loaves of bread.”

3 その間に悪魔が来てイエスさまに言いました。「もしあなたが神の子なら、この石に命じてパンにならせなさい。」

4 But Jesus told him, “No! The Scriptures say, ‘People do not live by bread alone, but by every word that comes from the mouth of God.’ ”

4 しかしイエスさまは悪魔に言いました。「断ります。聖書には『人はパンだけで生きるのではなく、神さまの口から出る一つ一つのことばによる』と書いてあります。」

5 Then the devil took him to the holy city, Jerusalem, to the highest point of the Temple,

5 それから悪魔はイエスさまを聖なる町、エルサレムで、寺院の一番高いところにへ連れて行きました。

6 and said, “If you are the Son of God, jump off! For the Scriptures say, ‘He will order his angels to protect you. And they will hold you up with their hands so you won’t even hurt your foot on a stone.’ ”

6 そして悪魔は言いました。「もしあなたが神の子なら飛び降りなさい。なぜなら聖書には『神さまは天使たちに命じてあなたを守らせる。あなたの足を石に打ち当てて痛めることのないように、天使たちは手であなたを持ち上げる』と書いてあります。」

7 Jesus responded, “The Scriptures also say, ‘You must not test the Lord your God.’ ”

7 イエスさまは答えました。「聖書には『あなたの神さまである主をためしてはならない』とも書いてあります。」

8 Next the devil took him to the peak of a very high mountain and showed him all the kingdoms of the world and their glory.

8 次に悪魔はイエスさまをとても高い山の頂へ連れて行き、世の中のすべての王国とその栄華を見せました。

9 “I will give it all to you,” he said, “if you will kneel down and worship me.”

9 悪魔は言いました。「もしあなたがひざまずいて私を拝むなら、これを全部あなたにあげましょう。」

10 “Get out of here, Satan,” Jesus told him. “For the Scriptures say, ‘You must worship the Lord your God and serve only him.’ ”

10 イエスさまは悪魔に言いました。「ここからいなくなりなさい、サタン。なぜなら聖書には『あなたの神さまである主を拝み、主にだけ仕えなさい』と書いてあります。」

11 Then the devil went away, and angels came and took care of Jesus.

11 すると悪魔は去っていきました。そして天使たちが来てイエスさまを手当てしました。



ミニミニ解説


イエスさまが洗礼者ヨハネによる洗礼を受けたとき、天が開いて鳩の姿をした聖霊が降りてきました。イエスさまはその聖霊に導かれて荒野へ出て行きます。荒野はユダヤの民にとって神がかりの場所なのです。イエスさまの誘惑の話は「マルコ」の第1章にも登場しますが、そこに書かれているのは40日にわたってサタンの誘惑と戦ったことだけで、「マタイ」のように詳しい誘惑の内容が書かれているわけではありません。「ルカ」に登場する誘惑の話は、「マタイ」とほぼ同一の内容となっていますので、「マルコ」+「Q資料」+「独自の資料」=「マタイ」・「ルカ」の公式にあてはめると、誘惑の話はイエスさまの語録集である「Q資料」に含まれていたと推測されます。誘惑の物語そのものは「語録」ではありませんが、洗礼者ヨハネの話と同様、「語録集」を教義の中心に置く初期の教会(あるいは教会群)では誘惑の物語も一緒に教えられていた、と言うことです。

イエスさまを誘惑するのは「悪魔(devil)」です。「悪魔」は聖書の中では神さまに対抗する「霊(spirit)」として登場します。神さまや天使や悪魔は「霊」です。「霊」と言うと、私たち日本人は「幽霊」を想像しがちですが、聖書の中では肉体を持たない存在として「霊」が描かれています。10節の誘惑の最後でイエスさまが「ここからいなくなりなさい、サタン」と呼びかけた相手の「サタン(Satan)」が神さまに対抗する悪の側の「霊」のリーダーです。「サタン」は固有名詞で、もともと神さまに仕えていた上位の天使のひとりとされます。サタンは神さまに造られて神さまに仕える立場でありながら、神さまと同等の高見に上りたいとの野望を持ち、結果として神さまから追放されて地上へ落とされます。そのときにサタンに従った天界の1/3の天使たちが、堕天使として「悪魔」になったとされます。このあたりの物語は、旧約聖書のあちこちの記述をつなぎ合わせた「解釈」のひとつですので、そのとおりを信じるかどうかは「教義」の問題になると思います。ただ「霊」としての「悪魔」や「サタン」は、それがどのように生まれたかはともかくとして、新約聖書の中では実在の存在として何度も登場します。

「悪魔」の誘惑を受けるためにイエスさまを荒野へ連れ出したのは「聖霊」です。「マルコ」では「compel(無理に〜させる)」と言う単語を使って、聖霊が無理やりイエスさまを荒野へ連れ出した、と表現されています。イエスさまは荒野で悪魔の誘惑を受けるのは嫌だったのです。「聖霊」は「三位一体」では「神さま」、「イエスさま」と並んで神さまを構成する一つの要素とされています。つまりイエスさまが荒野で悪魔の誘惑を受けたのは、神さまの意志だったと言うことです。それがイエスさま本人の意志には反することだとしてもです。私たちも日々、たくさんの「嫌なこと」に出会いますが、その「嫌なこと」を私たちにもたらしているのはもしかすると神さまなのかも知れません。イエスさまは前回、17節で神さまが「これは私に大きな喜びをもたらしてくれる、私の心から愛する息子」と言ったほどの存在ですから、イエスさまの行動は神さまに喜びをもたらすのです。つまり神さまは悪魔にイエスさまを誘惑させ、イエスさまがどのように対応するかを見ていらっしゃるのです。そしてイエスさまの行動は神さまの目に喜びとして映っている、と言うことですから、イエスさまの言動は常に私たちのお手本なのです。イエスさまの行動を見てみましょう。

イエスさまは荒野へ出ると40日間、断食されたのでした。「40」と言う数字は聖書の中では「試練」を象徴する数字です。ノアの箱船のときに神さまが雨を降らせたのが、四十日四十夜。エジプトを脱出したユダヤ人が神さまの怒りに触れて砂漠を放浪したのが四十年間。モーゼが十戒に代表される律法を神さまから授かるためにシナイ山に上っていたのが四十日四十夜という具合です。イエスさまは荒野で試練の40日を過ごされました。果たして40日間の断食が可能なのか、という議論もありますが、そもそも断食を用いた精神修養は当時のユダヤ人の間では珍しいものではありませんでした。また断食は開始した直後こそ、大変な空腹感に苛まれますが、ある期間を過ぎると身体が「食べないこと」に順応して来るのだと言われています。それにしても40日間の断食と言うのは大変なことでしょう。

40日の断食の肉体的にも精神的にも弱った誘惑に脆弱な状態のイエスさまのところへ悪魔がやってきてイエスさまを誘惑します。誘惑の形態は三つ、書かれています。

最初の誘惑は「石に命じてパンにならせよ」と言う誘惑で、これは自分の「肉体の欲求」を満たすことを優先して生きてみてはどうか、と言う誘惑です。イエスさまはこれに対して聖書の引用で答えました。誘惑の物語での聖書の引用箇所はいずれも「Deuteronomy(申命記)」からです。「Deuteronomy(申命記)」は四十年間の砂漠放浪の後で、いよいよヨルダン川を渡ってパレスチナに入ろうとするユダヤ人たちに対し、モーゼが最後に申し送った神さまのことばで、律法が美しく要約された本です。最初の引用は「Deuteronomy 8:3(申命記第8章3節)」です。「それで主は、あなたを苦しめ、飢えさせて、あなたも知らず、あなたの先祖たちも知らなかったマナを食べさせられた。それは、人はパンだけで生きるのではない、人は主の口から出るすべてのもので生きる、ということを、あなたにわからせるためであった」([新解訳])。ユダヤ民族は40年間の砂漠放浪の間、神さまが与えたマナという食べ物を毎日食べていました。その理由は「マタイ」によると、「人はパンだけで生きるのではなく、神さまの口から出るすべてのもの(=神さまの言葉)で生きる」と書かれています。イエスさまは荒野の石をパンに変えることよりも、神さまの意志を尊重する道を選んだのでした。

次の誘惑は「寺院の一番高いところから飛び降りて見せよ」と言う誘惑で、これは「能力の証明の欲求」を満たすことを優先して生きてみてはどうか、と言う誘惑です。イエスさまの回答は「Deuteronomy 6:16(申命記第6章16節)」です。「あなたがたがマサで試みたように、あなたがたの神、主を試みてはならない」([新解訳])。「マサ」は地名です。「Exodus 17(出エジプト記第17章)」に登場します。ユダヤ人が四十年間、砂漠をさまよっている間の出来事で、そのときユダヤ人は飲み水がなくて困っていました。ユダヤ人は何とかしてくれ、という不満をモーゼにぶつけます。モーゼは最初こそ、「あなたがたはなぜ私と争うのですか。なぜ主を試みるのですか」と、イエスさまが最初の誘惑に対処したようにユダヤ人の誘惑を退けようとしますが、結局は根負けしてしまって神さまに相談します。そしてモーゼが神さまの指示どおりに岩を杖で打つと、岩から水がほとばしり出るのです。モーゼはこの地を「マサ(試し)」と名付けました。

悪魔はイエスさまに飛び降りよ、と言ったところで、自分も聖書を引用しています。引用箇所は「Psalms 91:11-12(詩編第91章11〜12節)」です。「11 まことに主は、あなたのために、御使いたちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。12 彼らは、その手で、あなたをささえ、あなたの足が石に打ち当たることのないようにする」([新解訳])。ここには、神さまはどんなことがあってもあなたを守る、と書かれています。悪魔は、そのように書かれているのだから、きっと飛び降りても大丈夫だろう、証明して見せろ、と言うのです。「マサ」の場面では、ユダヤ人は水がなくて乾き呻いていて、きっと神さまなんていないんだろう、こんなことならエジプトから出てくるのではなかった、と言ったのです。それまでさんざん自分の目で見てきた奇跡の数々を忘れて神さまの存在に疑問を呈し、神さまを疑い、「試す」ことを行ったのでした。悪魔の同じような誘惑に対し、イエスさまは神さまの存在を100%信じて疑うことがないので、どうしてわざわざ飛び降りて試すようなことをする必要があるのか、と言って誘惑を退けます。自分の「能力の欲求」を満たすために、神さまの存在を試すようなことをしてはいけないのです。

最後の誘惑は「世の中のすべての王国をあなたにあげましょうか」と言う誘惑です。これは「所有欲」であり「プライド」を満たすことを優先して生きてみてはどうか、と言う誘惑です。悪魔の交換条件は、代わりに「ひざまずいて私を拝め」でした。イエスさまの回答は「Deuteronomy 6:13(申命記第6章13節)」です。「あなたの神、主を恐れなければならない。主に仕えなければならない。御名によって誓わなければならない」([新解訳])。十戒の最初の命令も「あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない」と書いてあります。これは律法の中で繰り返し言われることです。私たちがひざまずいて拝まなければならないのは、神さまだけなのです。神さまは宇宙の創造者、支配者であり、全知全能です。自分の好きなように世の中に王国を興し、それを好きな人に与えることができます。また「いのち」を司る存在ですから、人を生かすも殺すも思いのままです。それだけの能力を持つ神さまの存在を知っていながら、どうして自分で「所有欲」や「プライド」を追求する必要があるのでしょう。何かが欲しいなら、何かになりたいなら、それを神さまにお願いするのが一番の早道です。

私はこの40日の荒野の苦行は、イエスさまにとっては十字架に匹敵するくらいのつらい修行だったのではないか、と思います。この物語での悪魔とイエスさまのやり取りは、悪魔が一言二言で誘惑し、それに対してイエスさまが聖書を引用して一言二言で拒絶する、と言う具合に淡々とシンプルに描かれていますが、実際はそうではなかったのではないでしょうか。まず40日に及ぶ断食がもたらす精神状態がどれほどのものなのか、私たちには想像できません。それから悪魔がどのようにイエスさまに迫ったのかもここには書かれていません。「悪魔のようなやつ」と書いてどんな人物を想像しますか? もしかすると悪魔はイエスさまを恫喝したり、殴りつけたり、かと思うと巧妙にそそのかしたりして、ありとあらゆる手段を使って、何度も何度もしつこくイエスさまに要求を受け入れさせようとしたのではないでしょうか。そういう状況に追い込まれた人は自分が一言「わかりました」と言いさえすれば苦痛から解放されると知っていると、心のどこかから「受け入れてはいけない」と言う声が聞こえても、それを無視して「わかりました」と言ってしまうものです。人間は弱いですから。しかしそれほどの極限状況にあっても、最後まで神さまの意志を追求したイエスさまの行動は、神さまの目に正しく映ったのです。




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真っ赤な目は「充血」ではなくて「出血」ですって。でも心配なし。

2010/01/19 14:40
昨日から右目の外側の白目の部分が真っ赤に充血していて(オカルト映画みたい)、会社のみんなが心配してくれるので、フラフラっと駅近くの眼科へ行ってきました。

心配の必要なし。眼球を覆う白い「強膜」と、さらにその外側を覆う透明な「結膜」の間には毛細血管がたくさんありますが、何かの拍子にこの血管が切れると血液が膜の間にたまるのだそうです。なので「充血」ではなくて「出血」ですって。

この毛細血管は目をこすったりすると簡単に切れてしまうそうで、よくあることだそうです。出血はもう止まっていて、血が引くまでに4〜5日かかりますが、放っておいて大丈夫、とのことで薬も出ませんでした。眼科は久しぶり。医者の診た様子を撮影して画面で見せてくれたりしてビックリです。診察料は2,200円。高めの安心料?


今日は暖かいですね〜。駅までフラフラ歩いたら気持ちよくて、こういう日に表をノンビリ走りたいよね・・・。春の気配を感じつつ・・・。会社の前の桜はまだまだでしたが。



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目が尋常じゃなく充血していてビックリ。

2010/01/18 12:29
今朝顔を洗って鏡を見たら、右目の外側の白目の部分が尋常じゃなく充血していてビックリ。真っ赤なのでオカルト映画みたいに怖いです(笑)。

考えてみると、昨日、家の片付けをしていて(オヤジになると家の片付けが好きになるものなんですね・・・)、右目を何かの角にぶつけたような記憶がぼんやりとありますが、まさかこんなことになろうとは! しばらくすれば治るんでしょうけど気になります。



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我が家で定番のサツマイモを使った簡単デザート

2010/01/17 23:55
我が家で定番のサツマイモを使った簡単デザートです。最近カミさんから作成方法を引き継いで、今晩も私が作りました!

.まずサツマイモの皮をピーラーでむきます。
.次にサツマイモを適当な大きさに乱切りにします(サツマイモをまな板の上でゴロゴロ回転させながら端から斜めに包丁を入れていくと大きさがそろいます)。
.サツマイモは切ると「あく」が出るので、切ったサツマイモは水を張ったボールにどんどん放り込んでいき、そのまま5分くらい置いておきます。
.あくの出たボールの水を捨ててザザっとすすいだら、サツマイモを大きめの皿に並べてラップを掛け、電子レンジで6〜7分加熱します(サツマイモを「蒸し焼き」の状態にしたいので、サツマイモはあく抜きをした後で濡れた状態のままラップを掛けてレンジに入れると良い感じです)。
.加熱が終わったら、サツマイモに熱が通ってホクホクになっているかを確かめるため、ひとつずつフォークで突き刺しながら、水を空けたボールに移します。フォークを突き刺してみて、まだ固いな〜と感じるやつを見つけたら、それだけ皿に残しておいて、追加で数十秒レンジで加熱して熱を通します。
.熱々ホクホクのサツマイモの山の上にマーガリンをやや多めに投入して、フォークでザクザク崩しながら全体をつぶしていきます(あんまり念入りにつぶさないで、ややムラを残した方が食感が良いと思います)。
.続いて甘みを出すために砂糖をやや多めに投入して混ぜ込みます(我が家は「オリゴ糖」を使ってます。カロリーが気になる方はカロリーフリーの甘味料が良いと思います)。
.全体的にパサパサ感が残るので、ここで牛乳をザザっと入れて練り込みます。牛乳が多すぎるとベタベタになり、少なすぎるとパサパサ感が残ります。何度か作ると適量がわかってきます。
.これでサツマイモはできあがりなので深めの皿に人数分に取り分けます。ここでフリーザーから、あらかじめ買っておいた「スーパーカップ」とか「爽」などの、安くて甘〜いバニラアイスをトッピングして完成です(我が家の場合は3人でアイスクリームひとつを使い切ります。3人で100円です)。

これ、おいしいです。見た目はぐちゃぐちゃだけど・・・(笑)。食物繊維を大量に摂取できるので健康にも良いです。



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「ハネウマライダー」は大声で歌いたくなる曲です。

2010/01/16 09:49
寒波の到来で早朝ジョギングは寒いです。トロトロの超遅いペースで走ってるので、走ること自体は苦になりませんが、今日は足の指先が寒かった(笑)。あぁ、早く暖かくならないかな〜。

なんて思って走っていたら、残り1キロくらいのところでiPod Shuffleの音楽がポルノグラフィティの「ハネウマライダー」になって、走りながらいきなり盛り上がっちゃいました(笑)。

ハネウマライダー
SE
2006-06-28
ポルノグラフィティ


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ポルノグラフィティの曲はほとんど知りません。そもそもバンドの名前が私の世代の人には口にすることが恥ずかしくてダメだし(笑)。この曲、「ハネウマライダー」は、当時のポカリスエットのコマーシャルソングで、息子がTSUTAYAで借りてきて、車の中でときどきかかるのを聞いているうちに好きになっちゃいました。

メロディがシンプルでレトロだし、歌詞もレトロで懐かしい。「ハネウマライダー」は大声で歌いたくなる曲です。そして曲の最後にはビートルズ風のアレンジも出てきてニンマリさせてくれるおまけ付き。





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ユーキャンで「中小企業診断士」を勉強する方法

2010/01/15 12:51
昨日に引き続きユーキャンの「中小企業診断士」講座の話です。

昨日の帰りの電車で、「運営管理1」(5冊目)を読み終えたのですが、ユーキャンの教材は各テキストの終わりに「補講」がついていて、そこに二次試験を想定した問題が書いてあります。昨日も最後にそこを読んだのですが、その二次試験の問題がおもしろくて、要は中小企業診断士となった自分を想定してアドバイスをしてみよ、みたいなことが書いてあるのです。

問題の次に「模範解答」と「よくない解答」の例が解説と一緒に書いてありますが、これを読むとどうして自分が中小企業診断士として「運営管理1」のテキストを読まなければならないか、がよくわかります。そこに書かれていた知識をどのように実践で活かせるかがわかるのです。

同じことは「財務・会計2」のテキストのときにもありました。私は数学が苦手なので数式・公式が連発するにつれて途中からチンプンカンプンになりました。でも巻末の二次試験想定例題を読んで、主要な財務分析のやり方とか、キャッシュフロー計算書の作成とか、中小企業診断士としてどういうことが求められているかがわかったのです。要はこういう二次試験の問題に解答できるように、自分で使えるようにテキストの知識を頭に納めていかないといけないいわけです。そうしないと「使える」中小企業診断士にはなれないと言うことですね。納得です。

で、今回思いついたのですが、だったら一番最初に巻末の「補講」を読んでしまってはどうかと。そうすればどうしてそのテキストを読む必要があるのか、最初からわかっているわけです。ず〜っと羅列される山のような情報の中から、うまく「肝(キモ)」の部分が抜き出せるかも知れない・・・。と言うことで「運営管理2」(6冊目)は最初に補講を読みました。その例題がまたおもしろかった〜。


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ユーキャンの「中小企業診断士」講座はテキストの6冊目へ。

2010/01/14 12:19
ユーキャンの「中小企業診断士」講座。先日、「添削の提出が一度もありませんよ」と手紙が来てしまいました(笑)。「計画通りなら良いのですが・・・」とていねいに書いてあります。はい。とりあえず全部のテキストを読破することを最優先しているので計画通りなんですよ〜(笑)。

いま「運営管理1」(5冊目)を読み終えて、「運営管理2」(6冊目)へ入ろうとしているところです。全体で11冊なので、もうすぐ半分です。年末年始に勉強をさぼったのでペースが落ちてますが、2月末までに読破を終えられるかな〜、というところ。

それにしても次から次へとテキストの内容がおもしろいです。最近流行の「業界社会科見学もの」のテレビ番組を見てるみたい(「シルシルミシル」とか、「アサ秘ジャーナル」とかの)。大学で「経営」を先行するとこういうことをひととおり習うのかな・・・。基本的に内容がおもしろいのでテキストを読むのは苦じゃないんだけど、これをみんな頭に入れて試験に臨むとなると、情報量の多さに愕然としますね・・・。

中身は会社勤めの人が知っていて損をしない情報ばかりです。毎月6,000円×14ヶ月のリーズナブルな講座なので、サラリーマンの人)は人生のどこかで1回、読むことを検討するのが良いと思います。おすすめ。試験を受ける・受けないは別にしても。仕事上のヒントもたくさんあります。



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Matthew 3:13-17(マタイの福音書第3章13〜17節)

2010/01/13 12:23
水曜日は私のメルマガ「英語で聖書を読もう!」を転載しています。

Matthew 3:13-17(マタイの福音書第3章13〜17節)


聖書の引用:英語[NLT]と私の日本語意訳の併記


The Baptism of Jesus

イエスさまの洗礼


13 Then Jesus went from Galilee to the Jordan River to be baptized by John.

13 それからイエスさまはヨハネからバプテスマを受けるために、ガリラヤからヨルダン川へ行きました。

14 But John tried to talk him out of it. “I am the one who needs to be baptized by you,” he said, “so why are you coming to me?”

14 しかしヨハネはイエスさまにそうさせまいとして話しました。「私があなたから洗礼を受ける必要のある者です。なのにどうしてあなたが私のところへ来るのですか。」

15 But Jesus said, “It should be done, for we must carry out all that God requires.” So John agreed to baptize him.

15 ですがイエスさまは言いました。「洗礼はなされるべきなのです。なぜなら私たちは神さまが求められることはすべて行わなければならないのですから。」 そこでヨハネはイエスさまに洗礼を授けることに同意しました。

16 After his baptism, as Jesus came up out of the water, the heavens were opened and he saw the Spirit of God descending like a dove and settling on him.

16 洗礼の後、イエスさまが水から出てくると、天が開けられて、神さまの霊が鳩のように降りてきて自分の上に来るのを見ました。

17 And a voice from heaven said, “This is my dearly loved Son, who brings me great joy.”

17 そして天の声が言いました。「これは私に大きな喜びをもたらしてくれる、私の心から愛する息子です。」



ミニミニ解説


「あなたの罪を悔やみ、神さまに向き直りなさい」とのメッセージを荒野で伝える洗礼者ヨハネをイエスさまが訪れます。「マタイ」ではヘロデ大王によるベツレヘム周辺での幼児皆殺しを避けてエジプトへ一時避難したイエスさまの家族が、パレスチナへの帰国後はガリラヤ地方のナザレに落ち着いたと書かれた後の消息は伝えられず、成人したイエスさまが洗礼者ヨハネを訪問した場面で再登場します。この間、イエスさまの誕生からは30年の月日が流れています。

イエスさまはヨハネによる洗礼を求めますが、ヨハネは立場が逆であると言って一度は洗礼を断っています(14節)。ヨハネによるとイエスさまは自分のすぐ後に現れる自分より偉大な方なのです(11節)。自分がイエスさまの奴隷となり、イエスさまの履き物を運ぶ価値さえないくらいイエスさまは偉大なのだと言っています。だからヨハネは「私があなたから洗礼を受ける必要のある者です。なのにどうしてあなたが私のところへ来るのですか」と言って断ります。これに対してイエスさまはヨハネがイエスさまに洗礼を施すことは、「神さまが求められること」だとしてヨハネによる洗礼の正しさを主張します。ヨハネの判断でもなく、イエスさまの判断でもなく、神さまの視点で正しいこと・善いことをなすべきだ、とイエスさまは言うのです。

イエスさまの主張を受け入れたヨハネがイエスさまを連れてヨルダン川へ入り、イエスさまを水没させる形で洗礼を授けます。そしてイエスさまが水から出てくると、「天が開けられて、神さまの霊が鳩のように降りてきて自分の上に来る」のが見えます(16節)。「天が開けられて」は[NLT]の英文では「the heavens were opened」となっています。まず「heavens」と「天」は複数形で書かれています。これは「天」がいくつかの「層」でできているからと解釈してはどうでしょうか。まず地球を囲む「大気圏」があり、その外側に「宇宙空間」があり、さらにその外側に「神さまの空間」があるのだとしたら、その「層」のひとつひとつが「heaven」であり、それらを我々から見て上の方にある「天」として考えているという解釈です。その「天」、つまりはひとまとまりになった複数形の「heavens」が受動態で「were opened」となっています。これは「天」に亀裂が入って裂け目ができたような状態でしょうか。その裂け目から「神さまの霊」が「鳩」のような形で飛び出してきます。そしてその「神さまの霊」はイエスさまのところまで降りてくるのです。それから天の声が聞こえます(17節)。「これは私に大きな喜びをもたらしてくれる、私の心から愛する息子です」。これは神さまがイエスさまを「私の心から愛する息子」と呼ぶ声です。

ここに書かれている内容は「マルコ」の記述とほぼ同じです。ただし洗礼者ヨハネがイエスさまの要求を一度断る場面は「マルコ」には登場しません。




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息子(中二)に今年の目標を言い渡しました。

2010/01/12 12:41
昨晩、息子(中二)に今年の目標を言い渡しました。

息子は昨年の中盤からアイスホッケーでの上達が顕著で、それって物事を客観的にとらえて改善点を見つけ、自分の行動へ応用していく年齢にようやく達したということだと思います。個人差はありますが、だいたい中二の前後でそういう客観性が芽生えるのだと思います。

なので今回、今年の達成目標を具体的にわかりやすく提示して、それに向かって進ませることにしました。目標は「学習面」と「アイスホッケー」の二つで作りました。

息子は今年中三になりますが、中高一貫校に通っているので受験勉強の必要はありません。ですが、世の中の息子の同世代の子供たちは受験勉強に大半の時間を費やすわけです。中一と中二の2年間はやや緩めの管理でやって来ましたが、今年からは路線変更で厳しく管理するようにし、世の中のライバルの受験生に負けないレベルの知識量と、自立・自律して学習できるような計画性と実行力/継続力を身につけさせようと思います。「学習面」では達成が容易そうな目標と、がんばればなんとかなりそうな目標を与え、毎日必須の勉強量も示しました。

アイスホッケーについては中学のホッケーの集大成として、達成が容易そうな目標と、かなりチャレンジのある目標を与えました。こちらも実現のためには日々の実行力/継続力が問われます。息子には練習が嘘をつかないこと、地道な努力が結果につながることを自分の身体で体験してもらおうと思います。

目標は厳しいけれども、どれも息子には納得の行くものでしたので、息子は「やります」と宣言しました。と言うか宣言させたのですが(笑)。期待してるぞ。ガンバレよ。



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